2011年 12月 31日
もう2011年も終わり。1年以上放置しておきながら突然更新。
今年読んだ本の記録として記す。
「日本の鉄道創世記~幕末明治の鉄道発達史」(中西隆紀)
[コメント] 「龍馬伝」「坂の上の雲」等の影響もあったのか明治期に関心が出てきたもので。SLの前に蒸気船に関して触れられていて技術史的でよかった。
「第一阿呆列車」「第二阿呆列車」「第三阿呆列車」(内田百閒)
[コメント] 乗り鉄文学の古典。内田百閒ブームは続いています。NHKラジオアーカイブスで内田百閒の肉声も聞け満足。
[雪沼とその周辺」(堀江敏幸)
[コメント] NHKラジオの朗読をたまたま聞いたことがきっかけ。言葉による描写力というものを改めて感じた次第。今年最大の発見。
「塩狩峠」(三浦綾子)
[コメント] 「雪沼…」を探しに行ったときたまたま目に入った。確か上記「日本の鉄道創世記」で触れらていたはずと思い購入。明治期の鉄道の小説みたいな雰囲気で読み始めたのがどんどんはまって...映画も見てみたい。
「未見坂」(堀江敏幸)
[コメント] 「雪沼...」と薄くかかっている続編みたいなものか。相変わらずの文章力。
「旅するカメラ(4)」(渡部さとる)
[コメント] 箸休め的。SLXのシャッター音がやる気にさせる...そう書かれていて確認したけどそうかなぁ。コーワ6よりいいけどね。
「ミンドロ島ふたたび」(大岡昇平)
[コメント] 昨年読んだ「ある補充兵の戦い」の後日談的内容。興味深く読む。
「西南戦争~西郷隆盛と日本最後の内戦」(小川原正道)
[コメント] 昨今ブームの幕末明治期の研究の一つ。熊本に数ある戦跡を訪ねてみようかと。
「震災と鉄道」(原武史)
[コメント] JR東日本批判だけではなく、なぜバスではだめで鉄道が必要かはなかなかです。
「湖の南-大津事件異聞」(富岡多恵子)
[コメント] これも前述「日本の鉄道創世記」と「西南戦争」で触れられていたことで気になっていたことから。エッセイ的な感じで読んだいたのが途中で違和感。解説読んで小説だったのか...
「ニコライ遭難」(吉村昭)も読まないと...
これ以外中断中のが「ピアノ弾き即興人生(山下洋輔)」「ゴーレムの生命論」「エデン(レム)」など始末をつけないといけませんが、次々と読みたい本が出てくるのでなかなか。
まあ、総括すると「鉄」と「明治」を中心に回転いている感じです。
来年は...どんなブームがくるのか楽しみである.......
今年読んだ本の記録として記す。
「日本の鉄道創世記~幕末明治の鉄道発達史」(中西隆紀)
[コメント] 「龍馬伝」「坂の上の雲」等の影響もあったのか明治期に関心が出てきたもので。SLの前に蒸気船に関して触れられていて技術史的でよかった。
「第一阿呆列車」「第二阿呆列車」「第三阿呆列車」(内田百閒)
[コメント] 乗り鉄文学の古典。内田百閒ブームは続いています。NHKラジオアーカイブスで内田百閒の肉声も聞け満足。
[雪沼とその周辺」(堀江敏幸)
[コメント] NHKラジオの朗読をたまたま聞いたことがきっかけ。言葉による描写力というものを改めて感じた次第。今年最大の発見。
「塩狩峠」(三浦綾子)
[コメント] 「雪沼…」を探しに行ったときたまたま目に入った。確か上記「日本の鉄道創世記」で触れらていたはずと思い購入。明治期の鉄道の小説みたいな雰囲気で読み始めたのがどんどんはまって...映画も見てみたい。
「未見坂」(堀江敏幸)
[コメント] 「雪沼...」と薄くかかっている続編みたいなものか。相変わらずの文章力。
「旅するカメラ(4)」(渡部さとる)
[コメント] 箸休め的。SLXのシャッター音がやる気にさせる...そう書かれていて確認したけどそうかなぁ。コーワ6よりいいけどね。
「ミンドロ島ふたたび」(大岡昇平)
[コメント] 昨年読んだ「ある補充兵の戦い」の後日談的内容。興味深く読む。
「西南戦争~西郷隆盛と日本最後の内戦」(小川原正道)
[コメント] 昨今ブームの幕末明治期の研究の一つ。熊本に数ある戦跡を訪ねてみようかと。
「震災と鉄道」(原武史)
[コメント] JR東日本批判だけではなく、なぜバスではだめで鉄道が必要かはなかなかです。
「湖の南-大津事件異聞」(富岡多恵子)
[コメント] これも前述「日本の鉄道創世記」と「西南戦争」で触れられていたことで気になっていたことから。エッセイ的な感じで読んだいたのが途中で違和感。解説読んで小説だったのか...
「ニコライ遭難」(吉村昭)も読まないと...
これ以外中断中のが「ピアノ弾き即興人生(山下洋輔)」「ゴーレムの生命論」「エデン(レム)」など始末をつけないといけませんが、次々と読みたい本が出てくるのでなかなか。
まあ、総括すると「鉄」と「明治」を中心に回転いている感じです。
来年は...どんなブームがくるのか楽しみである.......






